地域貢献
共同研究
自動車部品メーカーの井原精機株式会社(岡山県井原市)と共同でブレーキ部品の品質検査装置を開発.機械の設計・製作を井原精機株式会社が担当,測定プログラムとデータ処理プログラムの開発を岡山県立大学(福嶋)が担当.開発費約1,500万円のうち800万円は岡山県経営革新支援対策費の補助を受けた.
開発した装置は井原精機株式会社の製造工場のラインに導入されるとともに,井原精機株式会社の技術提携先であるタイの企業(Somboon Group)に20台販売した.その売り上げ額は一億円を超えた.
新聞発表:2006年3月28日 山陽新聞 地方経済欄
「ブレーキ部品 高精度の品質検査装置開発 井原精機と岡山県立大」